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外装リフォームの基礎知識

雨漏りの補修は根本的に

外装イメージ

雨漏りが分かれば、できるだけ早く原因をつきとめ、屋根材や外壁材の取り替え、 窓回りの補修などを行います。ただし、応急措置的に雨漏りしている部分だけを修繕すればよいというわけではありません。雨漏りは毛細血管現象のような症状で、 他の部分まで劣化させていることがあるので、根本的な改修が必要です。また、室内が雨漏りによって汚れていれば、その部分の内装リフォームも必要です。

屋根材によりメンテナンスも違う

屋根材には、瓦、金属板(亜鉛メッキやアルミなど)、石綿スレート(セメント・ 石綿など)などがあります。瓦は、耐火・断熱・遮音性などに優れておりメンテナンスもラクですが、重いのでそれを支える構造が必要です。金属板は、軽くて費用も安いのでよく使われていますが、サビが出るので3、4年ごとの塗装が必要です。

モルタル壁のクラックは早めの対策を

マンションには法律上の制約のほかに、各マンションごとに設けられた管理規約があります。たとえば、床をフローリングにする場合の取り決めや(遮音性能のレベルを指定するなど)、工事のやり方や手続きなど、細かい部分まで定めているマンションもあります。リフォームプランを立てる前に、まず管理規約を確認したほうがいいでしょう。

外壁材を変えてイメージチェンジ

外壁には、モルタル・リシン吹き付け塗装をはじめ、サイディング、タイル、セラミック壁材から、スギやヒノキなど木の壁まで種々多彩。外壁リフォームで、最近多く使われるのが、軽いうえ、取り付け工事も短時間で済むサイディングです。 レンガ調や石積み調、木目調の模様までバリエーション豊かに揃っているので、外観の雰囲気を変えるのにも適しています。

複層ガラスに替えて結露対策を

結露しにくい、熱を逃がさない、防音効果があるなどの理由から、複層ガラスの人気が高まっています。リフォーム時に採用することも可能ですが、ガラス自体が重いので、既存のサッシを外して複層ガラスを入れる場合は、補強が必要な場合もあります。また、結露対策としては、既存のサッシの外にもう一つ窓を取り付ける 二重窓にする方法もあります。

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